月別アーカイブ: 2014年3月

子供向けキャンディー菓子のテンションが最高

この間セブンイレブンで見つけたキャンディー菓子が最高だったので、全部買った。
(今回の画像はすべてクリックで大きなやつが表示されます)
DSC_0567

まずは「カジリッチョ」というソフトキャンディー。右の方にいるクリームソーダのキャラクターがかわいいよね。ファミコン時代のロックマンの敵キャラみたいで。ドット絵が浮かんでくる。

それから左を見ると「さわやかサイダーあじ」と「すっきりサイダーあじ」のダブルテイストであることが書いてある。どっちもサイダーだし、「さわやか」と「すっきり」もわりと近い感覚だよね。ダブルテイストの妙を全然生かす気なしなんだぜ。
DSC_0569

「あわソーダ」っていうタブレットキャンディー。このキャラもテンション高いよね。それでやっぱりファミコンっぽい。ちょっとB級のRPGっぽいかな。具体的なタイトルが思いつかないけれどね。

それで、すごいのが「そのままお口にポイ」っていうところ。このコピーも、小学生の本能丸出しって感じでいいんだけれども、泡のキャラが食べちゃっているのがいいよね。共食いキャラを超えて、自分の尻尾を食べるウロボロス的な事態になっちゃっている。タブレットを食べた結果としての泡が、タブレットを食べているんだからね。
DSC_0568最後は「ガブリチュウ」。これは「宇宙味」なんだよ。なんだよ宇宙味って……って思ったけれども、たとえば「地球人は外から見れば宇宙人の一人にすぎない」みたいな言い方あるよね。だったらこの宇宙にある物はどれも全て「宇宙味」ってことにならないかな。この宇宙の中の物なんだから。実際食べてみたら、全然ふつうのキャンディーの味がしました。ナノ・ユニバースってこのことなんじゃないの。

上の方みると「ガブリチュウ総選挙最優秀賞!」って書いてある。どこでそんな選挙やっているんだよ。しかも宇宙味を最優秀にする選挙区、どんだけ民度が高いんだよ。もうぜんぜん勝てないよね。

DSC_0571

全然関係のない心配をしている

もう本当にお門違いなんだけれども、あの割烹着の女性研究者の人が気になってしょうがない。

というのも、その人が発見して話題になった細胞が「あの発見ウソなんじゃないのか」って生物系の人たちを中心にいわれているのね。ぼくはもうその発見がウソなのか本当なのか、なんてことは全然何一つ判断できないんだけれども、今のところのその世間の懐疑の感じがもうすでに怖い。

あれで「ウソでした~」ってことになったら、どんなバッシングになるんだろうと思う。自分とは全然関係ない人なのに心配。そのくらいバッシングのエネルギーでかくなると思う。そのエネルギーのでかさが怖い。いや、研究者がそういうウソついたらバッシングされてもしょうがないんだろうけれども、それでも「こんなにデカくなるの?」って感じのことをイメージしてしまう。グロい。

もしそういうことになったらテレビとかツイッターとかなるべく見ないようにしよう…って今のうちから思っている。

栃木のおきて中毒

このあいだ発売になった『栃木のおきて』、売れ行きが気になって気になって仕方がない。頭の中が120%くらいが栃木のおきてになっている。アマゾンが残り在庫を表示するようになってからは、ほとんど一時間おきにアマゾンのページをチェックするようになってしまった。当然一時間くらいでは別に在庫に変動がないことが多いんだけれども、そのたびに一々ダメージを受けている。瀕死である。

栃木県ではけっこう大々的に展開してくれているみたいだ。今ぼくは東京にいるけれども、もしもそんな本屋が行けるようなところにあったら大変である。一日中本屋にはりついて、ちょっと本を手にする人に、なにかこう「念」を送るようなことをやると思う。たぶんあまりトイレにもいかない。すぐにはいけないところで展開してくれていて、本当によかった。中毒っぽいけれども、まだ人間らしい生活送れている。


栃木のおきて トチギを楽しむための51のおきて