月別アーカイブ: 2014年2月

『栃木のおきて』が出ます

日本一影が薄い県、栃木県のあるある本が出ます。


栃木のおきて トチギを楽しむための51のおきて

北村ヂンさんの『群馬のおきて』が大ヒット。その続編ということで『栃木のおきて』を作ることに。ちなみに『茨城のおきて』も同時に出ます。

中で「ぼうじぼ」っていう栃木県のハロウィンみたいなお祭りのことを書いたんだけれども、これについて書いてあるのって『栃木のおきて』くらいだろう、たぶん。

最初話をもらった時は、書籍の仕事をするのなんて初めてだしスケジュールもタイトだったので不安だった。でも書き出してみたらこれがものすごいスピードで、予定されていた締め切りの1週間前に原稿をアップする結果に。お…おれ…やるじゃん……。原稿をアップした後もデザインや校正がいろいろあって、こっちの方が大変だった印象。

配本は栃木の書店が中心になるそうです。でも栃木県民以外の人にもおもしろいはず! どうか読んでみてください。

栃木のおきて トチギを楽しむための51のおきて

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近所のコンビニの店員が疲れ切っている

よくいくコンビニがあって、そこに行くとだいたいいつも同じ人が働いている。年齢がだいたい僕と同じくらい。これだけでもちょっとつらいんだけれども、この半年くらいでその人の頭の白髪がすごく増えてきた。つらい。

この間、なぜかその人が、ちょっと音楽にでも乗っているような感じのノリノリ感でレジ打ちをしてをしていた。リズミカルに商品を袋に入れてゆく。でも、一回何もない空間をつかんで、そのまま袋に入れる動作をしていた。なんなんだ、つらい。

商店街のあるところに住むのが夢だった

今度引越するところは商店街がある。商店街っていっても昔ながらのやつみたいな感じじゃなくて、大手資本のチェーン店ばっかりの商店街なんだけれども、それでもうれしい。

生まれたところがすごい田舎だったので、どこに買い物に行くにも車で出かけていた。休みの日に両親に「ツタヤ連れて行って~!」と必死でおねだりして、それでやっと『マトリックス』とか借りてきて観れたのだ。

大学入学と同時に一人暮らしがはじまったのだけれども、ふしぎと商店街からは縁遠かった。やっとかあ~! という感じ。いっぱい寄り道して帰りたい。