鉛筆一万本展の記事書いた

「鉛筆一万本超えちゃいまし展」に行ってきた

物を収集するという趣味がない。

数が集まってくればかっこいいんだけれども、もうその頃には完全に飽きている。ゴミがたくさんあるな、という状況。集まっていないうちはひたすらダサい。

鉛筆を一万本集めるってのはどんな気持ちでやっているんだろう、と思ってインタビューしてみたんだけど、これがさっぱり理解できなかった。

まず、ほとんどの鉛筆が未開封で箱から出してない。箱を眺めているのと同じでは?同じ鉛筆を何ダースも買い揃えているのもふしぎだった。

プリキュアとかゾロリとか最近の鉛筆があるところをみると、骨董的な価値にこだわっているわけでもない。

鉛筆を使うとアナログなアイデアが湧いてくるというのは同意見なんだけれども、よく考えたら収集の理由としては通らない。

おれが「なんで?なんで?」というかんじで聞くたびに山台さんが「なんで『なんで?』って感じになるの?」という表情でこっちを見るのが印象的だった。少年のような顔だった。

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