ミニコミ作っている人たちがすてき、あと小さなお店やってる人も

デイリーポータルZに記事書いた。

イラストエッセイと一緒に真の大阪ディープスポットをめぐる

ツイッターとかフェイスブックとかはてブとかでどんどんインターネットが整備されている。そうするとインターネットメディアもそれむけの記事ばっかり書くようになる。ツイッターとかフェイスブックとかはてブではそんなに流行らないけれども、おもしろいことをやっている人のサイトはどんどん見つけにくくなる。

そんな流れでインターネットがおもしろくない。インターネットがテレビのようになってきているのでテレビの方がおもしろいかも、って思うことある。

あの昔のインターネットのおもしろいことをやっている人を探す雰囲気をどうすれば味わえるかというと、こういう風にミニコミ(自主出版の同人誌)を作っている人たちに目を向けるのがやっぱりいいと思う。あと小さな個人商店やっている人とか(これはシカクとかエフロノットとか)。インターネットより資金や手間がかかる、ハードルが高いことをやっている人たち。

香山哲さんつながりでミニコミショップのシカクとか、イラストエッセイのイシヤマさんとか、イスラエル雑貨のエフロノットとか順々に紹介してもらっている。そういうつながりでおもしろい人を発見できるのも、まるで昔の相互リンクっぽくてワクワクした。接してみると強烈なおもしろさと一緒に全然理解できない部分もあって、本当に自分の世界が広がる。

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