月別アーカイブ: 2013年4月

仕事でしか味わえない歓び

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仕事は基本的にいやいややるもんだと思うけれども、たまに「仕事でしか味わえない歓び」みたいのがちょいちょいあって、それが問題を複雑にさせる。

ずっといやいややっていると病気になる。「仕事でしか味わえない歓び」を飛び地みたいに活用するといい感じにすすんでいけるんじゃないでしょうか。でもそんなにうまく配置されていないから大変だよな。(でかい企業だと人事部が「モチベーションアップ施策」とかいってあさっての方向に配置しだしたりする)

最近ではコンビニでも自己啓発書がたくさん置いてあって、仕事のすべてがちょう楽しい、みたいにさせようとしているけれども、あれはあれでまた違った病気だなと思う。就職活動とか自己分析とかもぜんぶ病気だよな。

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あだち充の犬観

クーラー君
あだち充のタッチ読んだ。

絵の感じが好みじゃなかったから今まで避けていたんだけれども、すごく面白い。登場人物のモノローグがほとんどなくて、ぜんぶ行動で感情を表現している。映画みたい。

セリフもひとつひとつセンス良い。決めるところはすごく決めてくる。「ウソみたいだろ」とか「敬遠は一度覚えるとクセになりそうで」とかすでに有名すぎて知っていたけれども、出てくるたびにため息でちゃう。
(セリフの感じちょっと森博嗣ぽいって思った。もちろんあだち充の方がずっと先)

一つだけずっと気になったのは犬の描写。犬じゃなくてなにか妖精みたいに見える。作中ずっつと幸せそうで、あだち充の犬観はかなり異常なんじゃないかと思った。

いまタッチの続編?のMIXってやつやってるけれども、犬を主役とした犬視点のスピンアウト読んでみたい。

本格的な開業に向けて考える

ふしぎ指圧が好調で5月も予約たくさん来ている。来てくれている人たちのリアクションもよくて、本当にうれしい。

…となると、次のステップ「本当に店舗を借りて自費治療をメインでやって行く」ということについて考てしまう。

今のようにインターネットから完全予約制でやるのがはやりよさそう。その線で行くのなら「交通の便が良くて、でもそんなに目立たないところにある」という場所でいいだろう(今の仙人掌のような立地)。あと店舗用物件ではなくて事務所用物件でもいいかもしれない。

不動産検索サイトで見てみると新宿だと7~8万くらいでも条件に合ったところけっこうある。家賃以外の固定費を合わせても10万くらいだろうか。これならできなくもない。

さらにこんなことを考えている。
・新宿じゃなくてもいいから便のいいところでもう少し家賃が安いところがあればいい
(池袋とか中野とかならもう少し安いところあるかな?あんまりよく調べてないけど)

・ぼく一人じゃなくて二人くらいでやれれば効率がずっとよくなる
(方向性が似ている人と組めないか)

・週五とかで店を開くと集客はさらにシビアになるので、定期的に来てくれる人がたくさん必要
(たとえば今、ダンサーの方や、ミュージシャンが定期的なメンテナンスを受けてくれている。そういう感じで身体が仕事に関係する人)

なんかごちゃごちゃと考えるでもなく考えてしまうのでちょっと書いてまとめてみた次第。

現状の感じで店を出すとギリギリの採算で胃を痛くしながらやるハメになりそう。なにかブレイクスルーがもう一つ必要な感じ。