TRANS ARTS TOKYOと勉強会

東京電機大校舎でやっている「TRANS ARTS TOKYO」に行って来た。取り壊し予定の大学の校舎の教室を使ったアートイベントだ。

古本ゲリラというマニアな人たちが集まって古本売っているスペースで香山哲さんとお話しできた。香山さんが作ったゲーム利子20階とかまんがの労働せしめる実体の話。

香山さんが売っていた古本を購入。

表紙の「赤」ぐあいがシャレにならない感じで良い。文字の形もすごい。特に「る」がすごい。

しかし僕はこの本をちゃんと読むのだろうか?ジャケ買いというかハッタリというか。

そのあと乙幡さんのハンガーの巣を観に行った。

建物取り壊しちゃうんで壁に穴開けたりしている人もいてやりたい放題だった。ので僕も参上のらくがき。

けっきょく知っている人の展示しか観てない。

そのあとは手技の勉強会に。いくつか面白い発想を聴けた。

また、師から「人の体を物のようにあつかう治療家にはなるな」との箴言も。簡単なようですごく難しい。医療や科学は人の体をある意味物のように考えることで成立しているからだ。治療院でもそういうところ多い。物のように扱っている分、接客サービスで優しさをメッキのように上塗っている。商品としてはそれで成立する。

大変難しい問題であるので、こういう言葉は自分の中に留めておいて時間をかけて消化しなくてはいけない。

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