風呂上りに浅草サンバカーニバルの余韻に浸る

浅草サンバカーニバルで大汗をかいてパンツまでぐっちょりになってしまったので、コンビニでパンツを買い替えた。

その時買ったパンツ、たいへん履き心地がいい。いつもは無頓着なぼくでも履いた瞬間に「お、これこれ」とはっきり他のと区別できる。

そして履くたびにいちいち、浅草サンバカーニバルのことを思い出す。あのサンバ衣装(行き場を失って部屋の片隅になんとなくある)のが目に入ってもなんとも思わないのに、こういうところで必ず思い出すの、なんだかおかしい。

広告