便利さにやられてしまう

世の中をよくしたシステム自体に人間がやられてしまう、みたいなのがある。

たとえば、食料が豊富に手に入るようになったら肥満や糖尿病や摂食障害がふえるようになったりとか。国を作ってみんなで協力しようと思ってやったら、なんか国同士で戦争になってものすごい死んだりとかする。

こまかいところでは、SNSが流行って便利になると逆に「SNS疲れ」なんてのが出てくる。

こういうのはどうしたらいいかわかんないですね。

概念

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いろいろ物事を考えると、結局のところ人生一回こっきりしかないのが良くないのでは? と思ってしまう。

人生が100万回あればすべての社会問題は消えるだろう。

ちなみに100万回生きたねこって絵本あるけど、あれは全然ダメだ。よく読むと結局のところ1回しか生きてない。